スペインのスーパーは日本と全く違う!面白い文化の違いを解説!

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スペインにも日本と同じように、いくつものスーパーがあります。

狭くて小さいスーパーもあれば、広くて大きいスーパーなど様々なものがあります。

ですが、スペインのスーパーには、日本のスーパーと違った多くの違いがあります。

日本人からしたら、理解に苦しむスーパーでの違いが多くありますが、スペインらしいと感じて面白い所も多いです。

営業時間はスペイン特有

スペインのスーパーやその他のお店は、大体9時から21時半までの営業です。

もちろんスーパーによって営業時間は異なり、22時まで営業の所もあります。

ですが、スペインのスーパー問わず多くのお店では、お昼休憩(シエスタのようなもの)があります。

そしてその時間は、多くのお店が閉まっています。

 

休憩時間はお店によっても異なりますが、大体14時半~17時です。

この時間は多くお店が閉まっていますので注意をしないといけません。

 

またスペインでは、ほとんどのお店が日曜日が定休日で閉まっています。

日本人からしたら考えにくいですが、週末には家でゆっくりしたり、家族で出かけたりするスペイン人は多いので、ほとんどのお店が日曜日には閉まっています。

私も慣れていない頃には、「日曜日にスーパーに行ったけど、閉まっていた」という経験が何度かありました。

スペインで買い物がある際には、土曜日までにしっかり行かないといけないです。

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2018.05.21

なので、一般的なスーパーの営業時間は、

9:00~14:3017:00~21:30日曜日は定休日

です。 

 

スーパーのカゴは引きずるタイプ

まずスーパーに入って、1番最初に気がつく日本との違いは「スーパーのカゴ」でしょう。

日本では手に持つタイプの小さなカゴと、押しながら進めるカートがありますが、スペインのスーパーのカゴは少し大きく、引きずりながら移動するタイプのカゴが一般的です。

大きいカートもありますが、基本的には引きずるタイプのカゴを使っています。

なぜだかは分かりませんが、一度にたくさんの商品を買う人が多かったり、カゴをわざわざ手に持っていたりするのが面倒だからでしょうか。

確かに私も使っていて楽だとは感じますが、みんながカゴを引きずっているので、スーパーが混んでいる時だと邪魔で通路などで通りにくく感じる事も多いです。

また、使おうと思ったカゴの中に、ゴミが入っていて汚れている事も多いので、しっかりチェックをした方が良いです。

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食品の売り方が大胆

日本では、全ての食品が綺麗に包装されて配列されているのが当たり前ですが、スペインではそれとは違い、もっと大胆に置かれている事も日常的です。

ほとんどの物が、箱から少し出したような形で置かれており、水や牛乳やお酒は6個ほどがビニールでまとまった形で売り場にあります。日本人からしたら、「ただ単に置いてある」ような感じに思えます。

なので、その際は購入する分だけを取って購入します。

ちなみにスペインのスーパーでは、牛乳は常温で売っています。

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もちろん、綺麗に配置されているスーパーもありますし、定員さんがしっかりと並べている事もありますが、お客さんもそこまで丁寧に取ったりはしないので自然と汚くなりがちです。

 

また、野菜や果物も、箱ごと大胆に置いてあるスーパーが多いです。

野菜と果物売り場にはビニール袋が置いてあり、買う分だけそのビニール袋に入れて、重さを図りその分の金額になります。

多くのスーパーでは、その図りにパネルが付いており、そのパネルに表示されている野菜の名前などをタッチするとシールが出てきて、それをビニール袋に貼り付けます。

このようなシステムも日本にはないので、初めて行った際には知らないと戸惑ってしまいますね。

ちなみに、野菜や果物を取る際には、ビニール袋付近にビニール手袋があるのでそれを付けた方が良いでしょう。

私が以前、素手で果物を取っていた際に、横にいたおばさんが「手袋をつけないと駄目だよ」と言ってきたので、それ以降は一応手袋を付けるようにしています。

スペイン人で手袋をしていない人も見ますが、変にトラブルになるのも嫌なので私は付けています。

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レジでは行列になりがち

色々と商品を選んだ後に通るレジにも、日本と異なっている点はあります。

日本だと、「カゴを置いて、少しずつずらしていく」レジの方法ですが、スペインではベルトコンベアのようになっているので、その上に商品を置いていきます

なので、順番になったら商品を台の上に1つずつ移動させないといけません。

そのレジの後に、日本では「袋詰めをする他の台」などの別のスペースがありますが、スペインにはありません。レジが終わり、商品が移動されたらその場で袋に移さないといけません

遅いからといって文句を言われる事はありませんが、次の人の商品も来たり、少し迷惑になったりしてしまうので、少しは急ぐようにした方が良いでしょう。

 

また、レジをしている店員さんは、よく座ってレジをしています。

日本では考えられないですが、楽観的なスペインならではの光景ですね。

そしてどんなに人が待っていても、定員さんは特に気は使わずマイペースなので、混んでいる時には特にレジが行列になっている事も多いです。

日本ほど早くレジは進まないので、そんな時はスペイン人らしく大らかな気持ちで待ちましょう。

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ご覧いただきありがとうございました。

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