こうやってスペイン語が上達した!会話、話をする為の勉強方法とコツ

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こんにちはTETSUです。

 

スペイン語は日本人が習得しやすい言語という事も聞きますが、他の国の日本語とは全く違う言葉というだけあって、スペイン語を上達をするのはとても大変です。

私も、自分のスペイン語の能力はまだまだ未熟だと感じていますが、勉強したての頃と比べたらもちろん上達はしています。

そこで今回は、私も実践していた、スペイン語会話の上達方法をいくつかご紹介させて頂きます。

スペイン語を上達する上での初歩的な段階の話なので、上級者の方には不向きな内容だと思います。

自分の単語帳を作った

スペイン語を勉強し始める時に私がまずやったのは、自分用の「スペイン語の単語帳」を作った事です。

スペイン語の辞書は太くて、たくさんの単語が載っていますね。その量の単語を全て覚えて全てを完璧に使いこなすのはスペイン人でも難しい事でしょう。

なので、実際には私生活でもあまり使わない単語も多く載っています。

そこで、自分用の「スペイン語の単語帳」を作ることがオススメです。

小さめのノートに、スペインの私生活で使われる単語や自分の使うジャンルのスペイン単語を書いていき、それらから順に覚えていきましょう。

(私はサッカー用語も覚えなくてはいけなかったので、ノートの左ページからは日常単語、ノートの右ページからはサッカー単語として分けていました。)

辞書などの広い範囲から1度にたくさんの単語を覚えようとするのではなく、身近なスペイン語から範囲を決めて覚えていくと、すぐにある程度の会話ができるようになります。少しでも話せるようになるとスペイン語での会話も楽しくなり、上達までの道が早いです。

そのノートに単語を書いていったら、後はひたすら覚えていきます。1日何度も繰り返していけば少しずつ頭に残っていきますのでスペイン語能力が上達します。

覚えた単語なのに、実際にスペイン語で会話をしてみると忘れたり間違えたりする事もありますが、それは何回もやるしかありません。

 

モノマネをする

語学を学んで会話を上達する上で1番重要な事は、「モノマネ」だと思います。

スペイン人の話を聞いていると、その人が何度も同じ単語を言っていたりする事がありますし、「この場面でこう言うのか!」という発見が多くあると思います。

そんな時は忘れないようにメモを取って忘れないようにしておき、モノマネをしてみましょう。

私も、身近な人が言っている事をひたすらメモを取って、モノマネしながら言っていくうちに覚えたスペイン語が多いです。(それによって間違った使い方をして恥をかいて失敗をした経験もありますが、それを経てスペイン語が上達していきました)

辞書にもたくさんの単語が載っていますが、どのような状況で使えば良いかや、実際の話しの流れからその単語を使うイメージがしにくい事も多いと思います。

日本人からしたら意外な所で使われていると感じるスペイン語の単語も多いので、意味を少し知っていたら後はモノマネをしながら覚えるのもオススメです。

 

考えて言葉に出すトレーニング

当り前ですが、日本人は会話をしている時に「日本語を聞いて、日本語で考えて、日本語で話す」ことをしています。

ですが、日本人がスペイン語を話す場合では、「スペイン語を聞いて、日本語で理解して、日本語で考えて、スペイン語に訳して、スペイン語で話す」という手順になります。

最初の頃は何度も言い間違いもして、考える時間もかかって大変な作業です。

慣れてくれば、「スペイン語で聞いて、スペイン語で考えて、スペイン語で話す」などと、自然と手間を省ける事ができるでしょう。

その会話をする際の作業を早くして、尚且手間をいかに省略するかがスペイン語で会話をする上では重要なので、「スペイン語で会話をしてスペイン語で考える」ことを上達するためのトレーニングをするに越した事はないでしょう。

つまり、スペイン人との会話です。

スペイン人のスペイン語はとっっっっっっっても早いですが、その会話スピードで話していれば自然と少しずつ慣れていき上達できます。

 

ですが日本にいたら、スペイン人との会話もあまりできませんよね。

私がスペインにいて、サッカーコーチングスクールに通っていた際の授業で講義(スピーチ)をしなくてはいけない事がありました。

もちろんスペイン語で(笑)。

別にスペイン語が全く話せない訳でもありませんでしたが、ペラペラ話せるほどではなかったですし、自分以外の全員がスペイン人で、その中でスペイン語でのスピーチを行わなければいけなく、先生に良い評価をされなくては状況だったので、緊張していました。

その時は、家で鏡に向かって1人でスペイン語を話して練習をしていました。

どんなスピーチをして、そこで質問をされそうな事をひたすら考えてひたすら回答する練習です。

「スペイン語で聞いて考える」事はできませんが、「スペイン語で考えてスペイン語で話す」トレーニングにはなり人でも行えるので、日本でスペイン語を学んでいる方にもオススメの方法です。

是非、鏡に向かってスペイン語で話をしてみて下さい。

 

ちなみに私は、お酒を呑みながらスペイン人と話すと、普段以上にスラスラとスペイン語が出てきます。

酔った勢いで通常よりも語学がスムーズに出てくる人は、スペイン語問わず多いと思います(笑)。

ご覧いただきありがとうございました。

スペイン語を忘れない為の6の事。日本でも出来る語学の勉強方法

スペイン語を忘れない為の6の事。日本でも出来る語学の勉強方法

2019.05.01




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