海外ではWhatsApp(ワッツアップ)!スペインでもLINEでないメッセージアプリ

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以前にはメールやショートメッセージなどでの連絡がされていましたが、スマートフォンが普及されてからはSNSのアプリが使われていますね。

日本で人気のあるメッセージアプリというと「LINE」です。

無料通話やスタンプ機能があり、スマートフォンを持っている人なら誰でも使っているアプリだと思いますが、海外ではあまり使われておりません。

スペイン含め欧州の国々では、「WhatsApp(ワッツアップ)」というアプリが使われています。

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WhatsApp(ワッツアップ)とは

WhatsApp(ワッツアップ)とは、LINEのように連絡を交換できるメッセージアプリです。

先程にも言った通り、欧米を中心とした国々ではこのWhatsApp(ワッツアップ)が主流になっており、誰でもこのアカウントを持っています。

日本でもWhatsApp(ワッツアップ)を登録する人は年々増えてはいるのですが、まだまだ使用頻度は高くありません。

 

日本で有名なメッセージアプリはLINEですが、LINEは日本だけで主流となっており、外国ではあまり使われておりません。

ちなみに韓国では、カカオトーク。中国では、Wechatというアプリが使われています。

 

WhatsApp(ワッツアップ)の特徴

・スタンプ機能が無い

・オンライン中かが分かる

・友達登録が簡単

これ以外にも沢山の特徴はありますが、主にLINEとの異なる特徴はこれらです。

LINEには様々な有料のスタンプや動きや音の加わったスタンプ機能がありますが、WhatsApp(ワッツアップ)にはありません。

つまりWhatsAppは、シンプルなメッセージアプリという事です。

また、相手のメッセージや自分のメッセージが打たれた後からでも、付け足してメッセージを打つことができるので、メッセージをやり取りする上では分かりやすい機能があると言えます。

また、文字を打ち込んでいると相手には「入力中」と表示され、逆の場合でも同様です。つまり、相手がオンライン中なのかが分かります。

LINEでいう「既読」のような機能もありますので、相手がオンライン中でメッセージを確認したのかが分かります。

日本人の場合では既読無視や未読無視などと呼ばれますが、外国には返事を遅く返す人はあまりいません。

メッセージは早く返すのが基本という人が多いので、メッセージを相手に伝えてすぐに要件を済ませられて便利です。

WhatsApp(ワッツアップ)には、「友達登録リスト」などは無く、電話帳に登録されていればWhatsAppのリストに表示されます。

なので、LINEのように細かく設定をする必要がありません。

もちろんLINEと同じようにWhatsApp内での電話や、グループチャットは問題なく利用が出来ます。

 

スペインでのWhatsApp事情

スペインでも、スマートフォンを持っている人のほぼ全員がWhatsAppを使っています。

スペイン人と連絡先を交換すると、LINEのアカウントを持っている人もいます。

ですが、スペインでは一時期LINEが流行っただけで、その後はアカウントを持っているだけでLINEのアプリは皆使っていません。

スペイン人の友達に、「日本ではLINEが使われているんでしょ?」と聞かれることも多いように、日本ではWhatsAppが使われていないことを知っているスペイン人も多いです。

その人に、「LINEを使っている?」と聞いても、みんな「アカウントを持っているだけ」と答えます。

 

また、スペイン人は文字を打つのが面倒だと感じている人も多いようです。

日本語でも略語など、言葉を略して伝えているように言葉を省略してメッセージを打っているスペイン人は多いです。

スペインや外国だと、アルファベットの文字をスマホの画面で細かく打つのは大変そうです。

なので、電話やボイスメッセージ機能を使っている人もよく見かけます。電車の中でもボイスメッセージで友達や家族と会話をしている人がいます。

確かに、人と話すのが好きで、話の長いスペイン人には、このような機能が合っているとも感じます。

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ご覧いただきありがとうございました。




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